カメハメハ大王はハワイ列島を統一した王様。1810年ハワイ王国の創設者。身長は2メータ以上とも、ハワイ武術、水泳、速走、に長けていた。外交力もすぐれ、恐れられ親しまれた王様。プウコハラ ヘイアウ(戦争の神様クーを奉る神殿)を造った後、宿敵ケオウア王を破ることになります。ケオウア王が北に侵略、このときキラウエア火山が噴火、ケオウア王の兵士のうち400人もの兵士が死んだ話が伝えられています。ケオウア王は自らカメハメハ王に身を委ね、その首はプウコハラヘイアウにさらされました。カメハメハ王はハワイ島の統一を果たし、ハワイ列島統一の道を突き進むことになりす。そこで伝説に残っているものとして、「ポパクナハ一枚岩」など、たくさんの伝説に包まれている人物です。